風邪の時、部屋は暖かくして寝た方が良いの?

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林修の今でしょ!講座で紹介された役立つ風邪に関する雑学。

風邪を治す為には体を温かくした方が良いのだが、寝る時も部屋は暖かい方が良いのだろうか。

寝入りの時は部屋の温度がたかい方が良い。理由はポカポカしていると、それだけで寝易いからである。但し、寝ている、つまり意識がない時に体が温められ過ぎると、脳の温度が高くなりトラブルが起きやすいので注意が必要である。

なので、暖房を使用する際は寝入り後、きちんとオフになるようにタイマーをつけて利用すると良い。また、暖房は乾燥してしまうので、暖房の使い過ぎは良くない。もし使用する際は加湿器を併用した方が良い。

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そしてこの加湿器で湿度を高めるのは非常に重要。実は部屋の中の温度は温度と湿度で決まっていて、湿度が低いと暖かく感じづらく、湿度が高いと暖かく感じる。だから加湿器で湿度を高める事で、暖房をガンガン効かせなくても体感的に暖かく感じ易いのである。

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