ドライヤーの冷風(クール)機能はどんな時に役立つか!使い道は?

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ドライヤーを使う人は多いだろう。そのドライヤーに付いている冷風(クール)機能、これを利用するという人はかなりマイノリティであろう。

そもそも髪を乾かす為のドライヤーに、何故「冷風」機能が備えられているのだろうか。

髪はケラチンというタンパク質が細かく結合して出来ている。ケラチンは髪を洗って水(お湯)に触れると分離するので、ドライヤーで乾かす事で再び結合させるのである。

これにより、髪にウェーブを付けたり、髪を立たせたり、髪を固定させたりする事が出来るのである。これが髪をドライヤーである程度セッティング出来るメカニズムである。

ところが、ドライヤーの熱風に長い時間さらしてしまうと、今度は、ドライヤーの熱でケラチンが離れてしまい、髪が固定されにくくなる事がある。そこで、冷風機能で髪を冷やし、髪をより効果的にセット出来るようになっているというワケである。

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つまり、熱風で髪を乾かしてセットした後、冷風機能で髪全体を冷やすと、セットがより固まり、崩れにくく長持ちするというワケである。

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