手荒れを防ぐプロの対策

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駆け込みドクター!で紹介された美容に役立つ雑学。

手専門のパーツモデルでこれまで100本以上のCMに出演した経験のある金子エミ手荒れを防ぐプロの対策を紹介。

やはりハンドケアの基本はこまめに保水と保湿をする事である。商売道具である手には保水と保湿をあげる事が重要で、顔だけでなく手にも化粧水を塗布し、ケアしてあげる必要がある。このように定期的に水分を与えて、肌の乾燥を防ぐ事が手荒れを防ぐ第一歩と言える。

正しい手のケア・ハンドクリームの塗り方

また化粧水の塗り方にも特徴があり、きちんと指の関節を曲げて塗る事が重要である。ハンドモデルの中では指の第2関節は手の目尻と呼ばれているので、シワが深い。その為、きちんと指を曲げながら化粧水などの保湿成分を浸透させる必要があるのである。

また、ハンドクリームを塗る際にも配慮が必要で、それは一度ハンドクリームを手の平に出して温める事である。ハンドクリームを人肌の温度まで温める事で肌への浸透力を高めるのである。このようなハンドケアをプロは1日10セット以上行って手荒れを防止している。

どんな化粧水を使っている?

化粧水は一般的なモノを使用しているが、原液をそのまま使用すると重たいので、精製水かミネラルウォーターを1:1で割っている物を使用している。

手荒れ予防パック

更に手荒れ予防パックにも余念がない。手荒れ予防パックとは手に被せた保湿ティッシュに水割りした化粧水を含ませるだけ。水分の含まれたティッシュを使用すれば化粧水が肌に染み込みやすくなる。これにビニール袋を被せれば保水パックの完成で、3分間蒸らすだけで手荒れ予防となる。最後にハンドクリームを塗れば手荒れ予防パックは完了。これをする事で肌がきめ細かくなるのである。

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手荒れの原因である洗い物もハンドケアに利用

手荒れの一番の原因である洗い物も、プロの手に掛かればハンドケアになってしまう。

まずは化粧水を手に塗り、次に精製されたオリーブオイルを手に塗る。オリーブオイルには皮脂に近い成分があるので化粧水が浸透し易くなるのである。

そして通常のポリエチレン手袋に加え、ゴム手袋をはめ二重にしておく。手袋を二重にしたのは油でゴムが固くなるのを防ぐ為である。

洗い物をする際は42~43度のお湯を使用。こうする事でゴム手袋の中がスチームサウナ状態となり、新陳代謝が活性化し、保湿成分が浸透し易くなるのである。

洗い物しながら保水パックが出来るという一石二鳥の方法である。

とにもかくにも手荒れ予防は保水と保湿が大事なのである。

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