ビジネスにも使えるマインドコントロール術!その方法とは?

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マインドコントロールと洗脳の違い

マインドコントロール」と「洗脳」は似て非なるものである。

両者を分ける大きなポイントは強制力の有無である。強制によらず、情報を操作して相手の感情や行動をあらかじめ決まった結論へと誘導するのが、カルト教団が用いるマインドコントロールである。かけられた側が「自ら選んだ」と錯覚するように仕向けるのがコツと言える。交渉術にも応用出来るが、悪用してはいけない。

一方、主に物理的暴力(拷問や薬物)を通じ、強制的に人格を改造するのが洗脳である。特定の主義思想を持つ当てに、異なる価値観を植え付けたい時に行われる。

マインドコントロール術をビジネスの交渉に活用

マインドコントロール術は悪用すると恐ろしい事になるが、ビジネスにおいては交渉時に有効な技術となり得る。

細かい方法論はケース・バイ・ケースなので、確実にこれをやっておけば有効という事は残念ながら存在しないが、ポイントは上述の通りかけられた側が「自らの意志で選んだ」と思わせる事が大事という点である。このポイントを外さなければ有利に交渉を運ぶ事は出来るだろう。

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一例をあげれば不動産屋が賃貸の交渉をお客にしている時に「その物件は申込みが多数来ていて明日にでも契約が決まってしまいそう」と客に対して告げる事である。これを聞くとお客は「それならば早く決めなければ」という心理状況が働き、その場で契約が決まり易くなる。

更に、お客は「それだけ人気のある物件に住めるなんて幸せだ」と非常に満足してくれる為、顧客満足度も上がるのである。勿論、上記不動産屋の告げた事が事実であるか否かは関係ない。モラル的には問題があるかもしれないが、大事なのは、お客が自身が納得した決断を自身が下したと思わせる事なのである。

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