エアコンの節電・節約方法

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どこの家庭でも消費する電気量や電気代の大半を占めているのがエアコンだろう。暖房にしろ冷房にしろ、シーズンには家庭内の総電気量のうち大半を占める家電アイテムだ。

大体平均するとどの家庭でも夏・冬の電気量・電気代の割合のうち、約3割が冷暖房だと言うのだから、ここを節約出来れば非常にお得で経済的な事は説明不要であろう。

そのエアコンの風量設定、当然「強」や「パワフル」よりは「弱」の方が消費する電気量も少なく電気料金が安くなる事は明らかである。

しかし、風量設定には「自動」という項目がある。この「自動」と「弱」ではどちらの方が節約に繋がるのだろうか。

結論から言えば、実はエアコンの風量設定で電気料金を安くするのは「自動」である。

「弱」設定の方が節約になりそうではあるが、こちらの設定は常に「弱」の風を出し続けるのである。

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一方、「自動」は室温に応じて「弱」より弱い「微風」になったりと、きめ細かく風量の調節をする為、長時間エアコンを使用する場合、消費電力が減るのである。

また、室温が暑すぎる、逆に寒すぎる時は自動で風量を強めにしてくれるので、非常に費用対効果が高いと言える。

但し、ずっと家にいるような長時間の場合に限られるので、例えば朝、通学・通勤前の1時間だけという場合は「弱」の設定の方が経済的かもしれない。

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